ENOCK家庭教会掲示板 2461
| 預言者 内村鑑三 | ■↑▼ |
2011/01/15 (Sat) 23:11:07
ENOCKさん お久しぶり
なるほど、おもしろそうなご家庭ですね。スレに何もないのは寂しいのでプレゼントします。
昔、書いたのですが発表する機会がなかった文章です。EnoCKさんも内村鑑三には詳しそ
うですから・・・・
預言者内村鑑三
1918年2月、東京・神田のキリスト教青年会館の講演で、内村は静かに語り始めた。
「余はクリスチャンになりてより40年後の今日ほど、思想の充溢をおぼえたるときは
ない。このごろ、自分ながら何やら若返りしたように感ずるのである」
かれを若返らせ、思想を充溢させたのは何か?
それは再臨信仰の再発見であった。
内村は言う
「再来の真理をいとう者は聖書をなげうつにしかず」
「キリストの再臨は人類の理想実現の唯一の途である。再臨を信ぜずして高遠なる理想の
実現を信ずることはできない。」
「再臨がわかって人生がわかった。人生の意味の解決がここにあることがわかった」
人は現実世界への絶望が深ければ深いほど世の更新を望む。
1914年、世界を巻き込んだ未曾有の大戦争の悲惨と不条理。大量殺戮兵器の登場は
もはやこの世における正義や平和の理想を打ち砕いた。現実への絶望感を共有する同時代
の人々は内村の再臨講演に熱狂し「主よ、主よ、早く来たりませ」と満堂熱唱したので
あった。
1920年、内村は「いよいよ再臨の予兆が見える」と述べている。
後世に生きる我々はこの1920年に何が起こったのか、知っている。そのとき朝鮮半島
に歴史を変える産声があがった。
内村の預言者的性質は彼の人生全体から見てとれる。キリスト教徒になって12年後の
「不敬事件」は内村の人生を大きく変えて行った。そして40年後の再臨信仰の開眼。この
12年と40年と言う数字が偶然とは思えない。聖書の中で12や21、40が神聖な数字
として登場しているように聖書に関係ないはずの歴史的宗教人にもしばしば12や21、
40が重要な数として登場して来る事がある。例えば聖徳太子には12才のエピソードが
あり、日蓮にも12才のエピソードがある。日蓮は21才から12年間真理を求めて旅を
し、32才の時啓示を受けて立宗したのであった。そして21年間活動した。
こうした事を偶然だと考えるのは馬鹿げている。
内村の次の世代に登場した日本キリスト教の菩薩、賀川豊彦もやはり21才に貧民窟に飛び
込み12年間を奉仕の生活を送った。その信仰生活を書いた『死線をこえて』はベストセ
ラーとなり、以後40年間をキリスト教指導者として生きた。
このように原理数が生じてくるのは、彼らに何らかの使命があり、そのための摂理的蕩減
期間が必要だからであろう。
内村の人生における数理的期間の意味もそこにある。
内村の再臨運動は彼をとりまく正統派プロテスタント諸教会からいっせいの反発と批判を
呼び起こした。組合教会、聖公会、メソジストなどの大教派が、代表的神学者をそろえて
大々的な再臨運動反対演説会を開いたのは内村の第一声から3ヶ月後の事である。
私は思う。
もしこの時、大教派がこんな風に反対せず内村の再臨運動を受け入れて、彼と一体化して
いたならどうなっていただろうか?と。
多分、その時には何もたいした事はおこらなかっただろう。
しかし、今日日本における摂理はもっと進んでいただろう、と。
残念だな・・・と感じた。
2011/02/20 (Sun) 07:05:08
そう。かの内村も批判され迫害されたのだ。
事の善悪は当の時代を生きている本人たちには容易に判別がつかない。
それは今を生きる私たちにとっても同じこと。やがて後代の後孫たちが
今の時代の私たちを審判する。
ただ一つ言いうるとしたら、正しい善悪の判断は、権威や慣習や多勢ではなく
冷静かつ謙虚な状況分析と、真摯な祈りと、誠実な実践によってのみ保証されるということ。
何が善であるか何が悪であるかに対しては、神様も教えてくださらない。
ときには、神が、それは正であると教えてくださったとしても、
あるときはそれが否であると教えてくださるときがある。
ゆえに、それは自分で見分けをつけなければならない。
「み旨の道」にもあるように、まさにその通りだと思うのです。
2011/03/18 (Fri) 02:03:21
世界経典について
http://blogs.yahoo.co.jp/www85430/42268104.html
http://blog.livedoor.jp/christina_keiichi/archives/51506858.html
http://true-love-family.at.webry.info/201007/article_24.html
http://www.geocities.jp/tenitukoku/p-8.html
2011/03/23 (Wed) 21:15:47
ENOCKさんは世界経典を読んだことがあるのですか?
2011/04/01 (Fri) 07:48:35
あくまで一部ではありますが、読んだことがあります。
統一グループで編纂している世界経典は不十分ではありますが、その試み自体は非常に有益だと思っています。
かんごさんは世界経典についてどのように考えていらっしゃいますか?
2011/04/01 (Fri) 13:17:34
私は『聖書』『仏典』『コーラン』『易経』などを読みましたが、共通する部分が多いのも事実
です。
とりわけ、印象的なのはまったく違う宗教であるはずの仏教の教説がキリストの教説とダブって
いると言う不思議さ。ついでに起こった奇跡さえよく似ているのが多いのです。
日蓮の受けた啓示体験とルターの啓示体験がよく似ているように、宗教と宗派の違いはあまり意
味が無い。
しかし、ゲルマンの古代宗教とかギリシャ神話の古代宗教であるとか日本の神道とかは、元元
教義自体が無い。
徳性を滋養する教えが無いという事は、天が立てた宗教では無い、と言う事です。
世界経典を編集する前に、どの宗教に生ける神が働かれた宗教なのかを、ちゃんと見極め
てから、編纂作業をすべきです。そして神の働きを感じさせるものにして欲しい。
2011/04/02 (Sat) 08:01:24
横レス失礼します。
>しかし、ゲルマンの古代宗教とかギリシャ神話の古代宗教であるとか日本の神道とかは、元元
>教義自体が無い。
>徳性を滋養する教えが無いという事は、天が立てた宗教では無い、と言う事です。
私は宗教について詳しいわけではありませんが、そう決めつけるのはどうかと思います。
たしかに神道などは、キリスト教や仏教などに比べれば幼い宗教かもしれませんが、
それなりに天的な使命があるのではないでしょうか。
オウム真理教などは、明らかに、天が立てた宗教ではないでしょうが、
「神道は天が立てた宗教ではない」などと言うことは、宗教間の和合を目指す
お父様の考えに反するように感じます。
2011/04/02 (Sat) 15:03:59
すると、第二次大戦前、中、日本のクリスチャンも朝鮮のクリスチャンも、日本の国家神道
と和合し、神社を参拝すべきであった。と言う事ですかね? 好雄兄
神社の参拝を拒否して、投獄され拷問を受けた約3万人の人々は無駄だったと?
そんなに心が狭いから、そうなったのだ、と?
<私は宗教について詳しいわけではありませんが、そう決めつけるのはどうかと思います。>
だそうですが、では調べたらどうですか?
少なくとも、『原理講論』の中でどのように記載されているか?くらいは調べたらいかがで
すか?
なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
大日本帝国は何をした?
<たしかに神道などは、キリスト教や仏教などに比べれば幼い宗教かもしれませんが、
それなりに天的な使命があるのではないでしょうか>
無知なのは必ずしも罪では無いが・・・
2011/04/02 (Sat) 22:43:12
>すると、第二次大戦前、中、日本のクリスチャンも朝鮮のクリスチャンも、日本の国家神道
>と和合し、神社を参拝すべきであった。と言う事ですかね? 好雄兄
>神社の参拝を拒否して、投獄され拷問を受けた約3万人の人々は無駄だったと?
>そんなに心が狭いから、そうなったのだ、と?
そんなことは言っていません。
原理講論にはこう書かれています。
すべての宗教はその目的が等しく善にあるので、それはみな天の側である。しかし、ある宗教が、使命的に見て一層天の側に近い宗教の行く道を妨害するときには、その宗教はサタンの側に属するようになる。また、各宗教は各々時代的な使命をもっているので、ある宗教がその使命期を過ぎたのちまでも、次の時代の新しい使命を担当して現れた宗教の行く道に障害となる立場に立つとき、その宗教はサタン側になるのである。例えばイエスが現れる前には、ユダヤ教やその民族はみな天の側であった。しかし彼らが、ユダヤ教の目的を達成するために新しい使命をもってこられたイエスを迫害するようになったときには、彼らがいくら過去に神をよく信奉してきたとしても、イエスを迫害したその日からサタン側とならざるを得なかったのである。
>なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
>ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
>大日本帝国は何をした?
それでは、霊感商法の問題も、統一教会の教義に原因があるとおっしゃるのですか?
2011/04/03 (Sun) 00:14:49
原理講論には他にもイロイロ書かれているでしょう。
<
>なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
>ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
>大日本帝国は何をした?
それでは、霊感商法の問題も、統一教会の教義に原因があるとおっしゃるのですか? >
まるで意味不明です。
2011/04/03 (Sun) 00:14:36
原理講論には他にもイロイロ書かれているでしょう。
<
>なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
>ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
>大日本帝国は何をした?
それでは、霊感商法の問題も、統一教会の教義に原因があるとおっしゃるのですか? >
まるで意味不明です。
2011/04/03 (Sun) 00:17:02
原理講論には他にもイロイロ書かれているでしょう。
<
>なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
>ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
>大日本帝国は何をした?
それでは、霊感商法の問題も、統一教会の教義に原因があるとおっしゃるのですか? >
まるで意味不明ですね。
2011/04/03 (Sun) 00:32:36
それでは別の例をあげてみましょう。
9.11のテロは、コーランに原因があるのでしょうか?
アメリカの人種差別は聖書に原因があるのでしょうか?
2011/04/03 (Sun) 09:41:31
意味不明です。
>なぜ古代アッシリアはサタン国家と規定されているのか?
>ヒトラーの復活させようとしたゲルマンの古代神とは?
>大日本帝国は何をした?
と
それでは、霊感商法の問題も、統一教会の教義に原因があるとおっしゃるのですか?
9.11のテロは、コーランに原因があるのでしょうか?
アメリカの人種差別は聖書に原因があるのでしょうか? >
には、つながりが無い。
論理が意味不明ですが。
論理ワープ航法は現在禁止されております。
2011/04/03 (Sun) 16:34:27
えっと、分かりやすく言うと、ヒトラーの罪をゲルマンの古代宗教に押し付けたり、
大日本帝国の罪を神道に押し付けたりする、かんごさんの主張は、
普通に生活しているイスラム教徒をテロリストと同一視して差別するのと同じだということです。
そういう考え方は、宗教間の相互理解を阻むものです。
お父様の目指しておられる方向性と真逆ではないかというのです。
2011/04/03 (Sun) 19:35:19
「このような唯物論の立場から神は存在しないということを証拠立てようとしたが、結果的
にはサタン自身も存在しないという論理を自らも被らざるを得ず、自繩自縛となり自滅の境
地に自ら落ちこんでしまったのである。なお、サタンは歴史の終末をよく知っているので自
分が滅亡することもよく知っている。したがって、結局はサタン自身も尊ばれないときが必
ずくることを想定していながら、自分の犠牲を覚悟して神を否定したのがすなわち弁証法的
唯物論なのである」
と言う文章があります。「これまでの人類史で、サタンが尊ばれて来た」と言う。
ではそのサタン崇拝とは?
この内、北欧の神々は第二次大戦の時、ヒトラーが荒ぶる古代神ブォーダンを崇拝させようと
しました。現在もネオ・ナチはヒトラーが崇拝した荒ぶる神ブォーダンを崇拝して「外国人排斥」
を叫び、テロルを繰り返している。
最初から天が立てた宗教では無いのでは?
以下、講論から
「当時代において枢軸国の中心であったドイツは、人間の基本的な自由を剥奪し、その思想
統制は宗教分野にまで及んだのである。すなわち、ヒットラーはローマ法王とは別途に協約
を結び、厳重なゲルマンの原始的宗教思想を導入して民族的宗教を創設したのち、全国の主
教のもとにすべての新教を統轄しようとしたので、新教はもちろん、旧教までもこれに強力
な反対運動をしたのである。そればかりでなく、ヒットラーは六〇〇万のユダヤ人を虐殺し
た。また大戦当時の日本の軍閥は、韓国の各教会に神道の神棚を強制的に設置させ、キリス
ト教信徒たちを強制的に引っ張りだして日本の神社に参拝させ、これに応じない信徒たちを
投獄、殺傷した。さらに、イタリアはサタン側に立ったドイツと一つになって枢軸国家とな
り、ムッソリーニは国民思想を統合するために、故意に旧教を国教とすることによって、神
の復帰摂理に逆行する道を歩いた。これらのことを根拠として、当時の独、日、伊は共にサ
タン側の国家であると規定されるのである。」
2011/04/03 (Sun) 22:55:01
為政者によって宗教が悪用されてきた歴史はあるけれども、
ある宗教が悪用された事実と、悪用された宗教そのものは分けて考える必要があると思いますが・・・
2010.10.9
超宗教会議(主催:天宙平和連合=UPF)がソウル市内の統一教会世界本部「天福宮」で開催され、「平和と繁栄のための超宗教の重要性」をテーマとして、世界各国の宗教指導者160人を含む約2000人が参加した。
総会でネパールのパラマーナンダ・ジャー副大統領は、「人間の発展と国際社会の調和に必要なものは市民との対話だが、宗教はその際に重要な役割を果たす。この会議で解決策を見いだせるものと期待する」と述べた。
また、文亨進(ムン・ヒョンジン)UPF世界議長は基調演説で「紛争の中断だけが平和ではない。神の真の愛を中心にした指導者と国家が今日の世界の中心に立たなければならない」と述べ、実父でもあるUPF創始者・文鮮明総裁が提唱した国連内の宗教議会設置を早期に実現するよう訴えた。更に総会には、キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教、ユダヤ教、シーク教、ギリシア正教、神道など各宗教宗派の代表者が参加し、平和の祈りをささげる宗教儀式が行なわれた。
2007.12.4~9
「中東和平イニシアチブ」(MEPI、主催・天宙平和連合=UPF)の第33回セミナーが、イスラエル北部ティベリアで開催され、 「中東和平超宗教サミット」の会議に世界41か国から200人余りの各界指導者が参加した。日本からは、神道や仏教、キリスト教の代表的聖職者、大学教授、各種平和組織の代表者などが参加した。
討論会では、イスラム指導者とユダヤ教指導者との間で白熱した論議が続いたが、お互いが冷静に対話を深める必要性を確認することで一致し、激しい対立の中にも「神の下に一家族」であるべき原点に立ち戻ろうという結論を得た双方の青年指導者が、お互いに抱擁し合う場面もあった。参加者の一人は、「現実にいがみ合っていた宗教が和解し始めた姿を目の当たりにし、感動している」と語った。
2006.6. 10~12
「世界平和サミット」(主催・世界平和超宗教超国家連合=IIFWP、天宙平和連合=UPF)がソウル市内のホテルで開催、アフガニスタンのカリム・ハリリ副大統領、コスタリカのロドリゴ・カラソ元大統領、ヨルダンのタヘル・マスリ元首相など世界150か国から元大統領・首相らを含む約300人が参加し、「平和構築と人間開発」を主要テーマに、世界の現状と平和構築について討議がなされた。
「宗教と政治からの展望」をテーマとするセッションでは世界各国の政界、宗教界の指導者により盛んにスピーチがなされ、カリム・ハリリ・アフガニスタン副大統領は、タリバン政権崩壊後、同国で「宗教と伝統的な価値を損なうことなく、人権と寛容を尊重する民主主義、法治主義の起訴を築くことに成功した」と報告。更に同国での民主主義の定着のために国際社会の支援を要請するとともに、世界的な貧富の拡大、テロ、エイズの蔓延など諸問題解決のために、相互理解と、尊敬の重要性を訴えた。
またアベル・ムゾレワ元ジンバブエ首相は、「自分の知っている神が唯一と考える人は、その一部分を見て言っている」と述べ、他宗教への尊敬と理解の重要性を強調した。日本からは一燈園の相大二郎・燈影学園長が神道の世界観を説明、ロクバンダラ・スリランカ国会議長は、「平和とはただ争いがない状態ではない。全ての戦争の原因は人々の利己的な心の中にある。心を耕す努力をしなければならない」と述べた。
2011/04/03 (Sun) 23:30:30
最初に「オウム」は天の側では無いと好雄兄は書いているが、天の側でない宗教は全人類を
見回してみても「オウム」だけなわけだ?
それはそれですごい世界観ではあるが・・
2011/04/04 (Mon) 01:13:41
では一つ一つ検証してみよう
まずは分かり易いアステカの神々からである
アステカの太陽神の名前はテテオインナン
以下は検証にうるさいウィキからである
<アステカ社会を語る上で特筆すべきことは人身御供の神事である。人身御供は世界各地で普
遍的に存在した儀式であるが、アステカのそれは他と比べて特異であった。メソアメリカで
は太陽は消滅するという終末信仰が普及していて、人間の新鮮な心臓を神に奉げることで太
陽の消滅を先延ばしすることが可能になると信じられていた。そのため人々は日常的に人身
御供を行い生贄になった者の心臓を神に捧げた。また人々は神々に雨乞いや豊穣を祈願する
際にも、人身御供の神事を行った。アステカは多くの生贄を必要としたので、生贄を確保す
るために戦争することもあった。
一般的に生贄になった者は祭壇に据えられた石のテーブルの上に仰向けにされ、神官達がそ
の四肢を抑えて黒曜石のナイフで生きたまま胸を切り裂き心臓を摘出した。人身御供の神事
は目的に応じて様々な形態があり、神官が生贄から剥ぎ取った生皮を着て踊り狂ったり、生
贄を火中に放り込むこともあった
現代人から見れば残酷極まりない儀式であったが、生贄にされることは本人にとって名誉な
ことでもあった。通常、戦争捕虜や買い取られた奴隷の中から、健康で見た目も高潔な者が
生贄に選ばれ、人身御供の神事の日まで丁重に世話された。神事によっては貴人や若い男女
さらには幼い小児が生贄にされることもあった。>
2011/04/04 (Mon) 01:18:56
次の文章の方が短いが適切な内容だ
アステカでは生きた人間の心臓を神に捧げる儀式が盛んに行われてました。
この儀式は中米の諸文明に普遍的に見られた終末信仰に基づく。
太陽は神々の力によって運行されているのであり、人間の心臓を神に捧げなければ太陽は
滅んでしまうと人々を脅した。この信仰のため多くの人間が生きたまま心臓を摘出された。
アステカは多くの生贄を確保するための戦争さえも行なった。
だがスペイン人により残酷な生け贄の儀式が取りやめざるを得なくなっても、太陽は昇って
きたことにより神官たちの言っていたことが嘘出任せであったことが人々に分かってしま
い、神官の権威が失墜した。
現在では人間の生け贄をささげる宗教儀式は行われていないと考えられる
2011/04/04 (Mon) 02:28:59
さて、ここで3択問題です
この神々は何者でしたか?
①善神
②悪神
③バカボンのパパ
2011/04/04 (Mon) 17:48:11
ある宗教では生きた人間の人生や生命を神に捧げる行動が盛んに行われていました。
この行動はその宗教の終末信仰に基づいていました。
世界は神様と救い主の力によって守られているのであり、召命を受けた信者が犠牲にならなければ世界は滅んでしまうと人々を脅しました。
この信仰のため多くの人間が生きたまま奴隷同然の生活を強いられ、病気になっても病院にも行けず命を失いました。
その宗教では多くの生贄を確保するための嘘さえ組織的につきました。
だが社会情勢の変化により残酷な奴隷同然の搾取を取りやめざるを得なくなっても、世界に大した変化も起こらなかったことで
幹部たちの言っていたことが嘘出任せであったことが人々に分かってしまい、幹部の権威が失墜しました。
現在では畏怖や脅迫による犠牲の強要は行われていないと考えられます。
この場合の「神」は何者なのでしょう?
2011/04/04 (Mon) 20:38:00
遠回しの隠喩は意味がない。
直接述べたらどうですか?
どの団体の話をしているのか?
直接に心臓を抉り出し殺害するような事をやる団体が現在でもいるのですか?
「犠牲としての殺害」をやる宗教団体があると言っているのかな?
2011/04/05 (Tue) 01:52:16
オウムだけとは言ってないですよ。
オウム以外にもあるだろうとは思っていましたが、具体例としてはオウムしか思い浮かばなかっただけです。
人間の生け贄をささげるような宗教はたしかに神が立てたものではないのでしょう。
ただ、神道とかをディスるのは、やめた方がいいんじゃないかと思ったのです。
2011/04/05 (Tue) 02:07:31
あ、そうか、人間の生け贄をささげることが、その宗教の本質から出てきたことなのか、
それとも、幹部とかが勝手にそういうふうにしたのか、ということも考えないといけないのか・・・
もしかしたら、本来は神が立てた宗教だったものが腐敗して、人間の生け贄をささげるような邪教に転落した・・・
という可能性も考えられるのか。
2011/04/05 (Tue) 02:22:36
旧約前レベルの幼い宗教であろうと、新約・成約レベルの高等宗教であろうと、
本来は神が立てた宗教であったものが腐敗する可能性はある・・・ということか。
2011/04/05 (Tue) 09:18:34
好雄兄のその視点は非常に重要だと思う。神側・サタン側は出発の時点から決まっているのではなく、サタンに利用され、ずらされてしまう。
その点ではどの個人・どの団体も遍くその危険性を内在しているのであって、○○は神側だから安心、□□はサタン側だからダメという陳腐な理論はあくまで子供向けの単純化した方便に過ぎない。
でも多くの宗教ではそれを見失い根拠もなく自分達は大丈夫と過信するのである種の幼稚化が進む。
だから他宗教について語る際は個別具体的に現在の、現実の問題点を指摘するに留めるべきで、過去にこのようなことがあったからお前達は☆☆だ、というような物言いは厳に慎むべきであろうと思う。
2011/04/07 (Thu) 14:29:08
もしかして、そういうことを悟らせるために、お父様はあえて、教会の腐敗を放置しておられるのだろうか。
余裕でアインシュタイン超えてるなw
当たり前だけど。
2011/04/09 (Sat) 18:50:36
それはありうると思う。
他人(キリスト教や過去の摂理的中心人物)の失敗を責め立てていたはずが、
いつの間にか自分たちがその境遇に置かれていたという笑えない皮肉。
結局、位置や立場が与えられれば誰しも失敗の可能性があるという教訓。
ところで好雄兄は今どこに住んで何してんの?
天一でいいからメールちょうだい。
2011/04/25 (Mon) 12:01:50
好雄兄見てますか?連休中のどこかでうちに遊びに来てください。
2011/04/25 (Mon) 21:44:57
あ、ちょうど明日(火曜日)行こうと思っていたところなんですが・・・
明日の午後、こちらから電話します。
2011/06/21 (Tue) 15:11:14
ぁの・・・
好雄兄sが暗殺されたって本当ですか??
なんか、そぉゆぅうわさが流れてるんですヶド?
ENOCKsは好雄兄sとホントの知り合いなんですょね??
何か知りませんか???
2011/06/22 (Wed) 13:23:02
ん??ともみさんは好雄兄さんとはどのような関係の方で?
私も今は知ってるような知らないような状態ですが、5月半ばまでは
生存を確認しています。その後は・・・。
2011/06/23 (Thu) 16:22:25
好雄兄sとゎネットで知り合ったんですヶド、実際に会って一緒に遊びに行ったりもUてまUたvv
5月のはじめくらぃまでゎちょくちょくメールUてたんですヶド、急にメール来なくなって(>_<;)
誕生日に手作りのクッキーゎたそぅとぉもってたのにぃ
運動会見に来てくれるってゆってたのにぃ
。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!
| 無題 | ■↑▼ |
2011/02/02 (Wed) 23:53:55
ENOCKさん
この名前で他掲示板に書き込むのは初めてです。最初は某掲示板で使ってたけど、一貫させた方が分かりやすいと思って僕のサイトも同じ名前にしました。このサイトもチェ・サンウで行きます。
「良いものは良い、悪いものは悪い」はENOCKさんの信念でしたよね。某掲示板の2011/01/23 (Sun) 01:00:38の「昔の日記より」の記事を僕のサイトでも掲載させていただきました。この記事の内容は、統一協会に賛成しようが反対しようが重要なコメントだと思います。
ENOCKさんも、このサイトのどこかで掲載してみたらいいと思います。
http://choisangwoo.web.fc2.com/toppage.html
2011/02/08 (Tue) 09:58:41
チェ・サンウさん、足跡残して下さりありがとうございます。
また、記事掲載ありがとうございます。題材として活用頂き恐縮です。
せっかくですからご提案どおり近々私のサイトにもアップしようと思います。
信仰に至る私の内面的な変化は以下のページ↓に概要で記していますが、
http://enock.fc2web.com/kami1.html
今回引越し荷物の中から出てきた信仰初期の日記は、その当時のナマの思いとして
自分自身にとっても懐かしくかつ新鮮なものでした。
2011/02/09 (Wed) 23:40:26
ENOCKさん
やっぱり、統一協会に反対しようが賛成しようが重要なものはありますね。それこそ、「良いものは良い。悪いものは悪い」
僕の基本スタンスだけど、ENOCKさんの言葉ではっきりしました。